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結の香紹介

平成28年 全国新酒鑑評会 金賞受賞
「桜顔 純米大吟醸 金賞受賞酒」7月1日 数量限定発売

岩手県で開発された酒造好適米「結の香」

『結の香(ゆいのか)』は岩手県で10年以上かけて開発された酒造好適米です。
現在、南部杜氏発祥の地「紫波郡紫波町」とひとめぼれの産地である「奥州市前沢区」の2地区で栽培されている貴重な大吟醸用の酒米です。
『結の香』には農業と酒造の融合、澄んだ旨みを引き出すという思いが込められています。

『桜顔 純米大吟醸 金賞受賞酒』は、岩手県産酒造好適米「結の香(精米歩合40%)」を用いた純米大吟醸酒です。
リンゴ(フジ)に笹の香りが混じり合うふくよかな香りを織りなしています。味わいは極めてなめらかで、程よいコクとのど越しの良さが特徴です。
◎美味しい温度:5℃~10℃  ◎合う料理:白身魚の刺身、山菜の天ぷらなど

特定名称酒:純米大吟醸
原料米:結の香(岩手県産)
精米歩合:40%
アルコール分:16度
日本酒度:-3.7
酸度:1.4
アミノ酸:1.1

kitaguni
全国新酒鑑評会は、全国規模で行われる唯一の清酒鑑評会です。清酒の品質及び製造技術の向上に資するとともに、清酒に対する認識を高めることを目的としています。
平成28年全国新酒鑑評会には854点が出品。うち金賞酒は277点となります。

(税別)¥5,000
数量